最初のうちは格好いいところしか見せてくれなかった男性が、ある日突然、自分の失敗や恥ずかしい過去を話し始める。そんな変化に心当たりはありませんか?男性は本来、自分を良く見せたいという気持ちが強い生き物。だからこそ、その変化の裏には、ちゃんとした理由が隠れています。
失敗談を隠さなくなる
仕事でのミスや学生時代の苦い経験を、隠さずに話してくれるようになったら、それは信頼が育っている証拠です。男性にとって、格好悪い自分を見せることは本来リスクの高い行為。それでも話してしまうのは、「この人なら受け止めてくれる」という確信があるからこそでしょう。
コンプレックスをさらりと口にする
外見の悩みや、性格的に苦手なこと、自信のない部分について話し始める男性もいます。こんな話題は、誰彼かまわず話せるものではありません。弱さをそのまま見せてしまう内容だからこそ、本気で心を許した相手にしか出てこない言葉なのです。
