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川畑泰史×兵動大樹「この先10年プロジェクト」第3弾も大盛況! 先の読めない“会話劇”にゲストのすっちーも「これどうなんねやろ?」

川畑と兵動は前説が始まっても打ち合わせ?

再びキャスト4人が部屋に集うクライマックスでは「えっ! そうだったの?」という驚きの連続。ひとつひとつのセリフが伏線となってつながり、“答え合わせ”するように真実が浮かび上がっていきます。

巧みなミスリードと最後まで読めない展開で盛り上げながら、「どんなことがあっても、どこかで誰かが支えてくれている」──そんな想いがわいてくるあたたかなラストに、客席から大きな拍手が送られました。

出典: FANY マガジン
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カーテンコールで川畑は、「たぶんみなさん気づいてないですけど、僕、5つ間違えました」と告白。すると兵動がさらに2つのミスを指摘して笑いを誘います。村崎は「毎回、いろんな気持ちが湧く」としみじみ語り、吉田は「よりよくしていこうというおふたり(川畑、兵動)の気持ちがすごい。前説が始まってもまだ打ち合わせをしていた」とウラ話を明かします。

出典: FANY マガジン
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ゲストのすっちーは「緊張しました」と意外なひと言。アドリブをまくしたてながらも「(自分で)意味がわからんかった」そうで、「ふと立ち止まって考えたら出てこなくなると思って、なんとか適当にしゃべりました」と振り返ります。

また、すっちーは自身の出番以降のシーンの台本を読まずに臨んだため、「これどうなんねやろ、とずっと楽しみにしていた」とコメント。出番を終えたあとも袖から物語の行方を見守り、「静は猫か!」「ちゃうかったんか!」などと、観客と同じ目線で楽しんだようです。

締めくくりには出演者一同が、あらためて観客に感謝。兵動は「こんなに入っていただいて、ますますエンジンがかかってきた」と、この後の公演に向けて意気込んでいました。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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