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【国内EVトップの圧倒的実力】0-100km/h加速5.1秒!トヨタ「bZ4X」最新モデルの進化と安心感を自動車ジャーナリストが徹底解説

【国内EVトップの圧倒的実力】0-100km/h加速5.1秒!トヨタ「bZ4X」最新モデルの進化と安心感を自動車ジャーナリストが徹底解説

フロント、リアともに上質で快適なシート!

肉厚でクッションが効いた作りのいいシート変更はないものの、肉厚でクッションが効いた作りのいいシートで、もともと不満もない。表皮はZが合成皮革で、Gがファブリックと合皮のコンビ。しっかりと体を包み込んでくれて、長距離ドライブでも快適。EVの走行フィールにマッチしたシートと言っていい。

足元は広々としていて、ゆったりとくつろぐことができるEVのメリットはフラットなフロア。そのおかげで足もとは広々としていて、ゆったりとくつろぐことができる。高級車的な作りだ。

水平を基調としたシンプルなデザインのインパネまわりインパネまわりのデザインは変更されていて、水平基調としたよりシンプルなものとなった。センター部分の形状も変更されて、足元に余裕が出た。

ディスプレイオーディオは14インチで最新のコネクテッドナビに対応するディスプレイオーディオは14インチへとサイズアップされ、さらに見やすくなった。最新のコネクテッドナビにも対応している。

置くだけ充電が運転席と助手席用にふたつ設置されているシンプルなシフトなどはEVのメリットだ。置くだけ充電が運転席と助手席用にふたつ設置され、便利になった。

輸入車勢に真っ向勝負できる「トヨタならではの安心感」

TOYOTA bZ4X Z(4WD)。メーカー希望車両本体価格¥6,000,000(税込)EVは海外勢の攻勢が強まっているが、日々使うとなると国産車の作りやフィーリングがしっくりくるし、モーターになっても変わらないトヨタならではの安心感もある。コンセプトに掲げられた「EVをより身近な存在に」については充電環境も含まれていて、その点のサービスも向上している。

EVらしいけど嫌味のないデザインや爽快な走りなど、bZ4Xならではの魅力は多いことに改めて気付かされた試乗だった。

TOYOTA bZ4X Z(4WD)スペック

全長×全幅×全高:4,690×1,860×1,650mm
ホイールベース:2,850mm
車両重量:1,990kg
●フロントサスペンション:マクファーソンストラット
●リアサスペンション:ダブルウイッシュボーン
●フロントモーター最高出力:167kW(227ps)
●フロントモーター最大トルク:268N・m
●リアモーター最高出力:88kW(120ps)
●リアモーター最大トルク:169N・m
●一充電走行距離:622km ※20インチホイール装着車
●メーカー希望車両本体価格:¥6,000,000(税込)

TOYOTA bZ4X 公式WEBサイト

取材・文・撮影/近藤暁史

配信元: MonoMaxWEB

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