2026年7月7日『丸亀うどんプリン』が衝撃のデビューを果たす。商品名からお察しの通り、丸亀製麵がお届けする初の冷たいスイーツ、それが『丸亀うどんプリン』だ。
いまや大定番と化した「うどーなつ」の例はあったが、まさかうどんをプリン化してしまうとは。これはメッチャ気になる……というわけで、一足先に『丸亀うどんプリン』の試食会へと足を運んだ。
・初の冷たいスイーツ
まずは『丸亀うどんプリン』の概要を説明しておこう。冒頭でもお伝えした通り『丸亀うどんプリン』は丸亀製麵初の冷たいスイーツで、プリンの部分にはうどんを30%以上使用しているという。
過去には「うどーなつ」「丸亀シェイクぴっぴ」「丸亀うどんメシ」等を展開してきた丸亀製麵だが、意外性は『丸亀うどんプリン』がズバ抜けているのではなかろうか? うどんでプリン……その発想は無かった。
・もちもちスイーツ
さて、発表会で明らかになったところによると『丸亀うどんプリン』は、細かく刻んだうどんを混ぜて練って、じっくりと火入れ。さらに冷やすことでモチモチの食感を実現したという。
味付けには練乳や砂糖などが使用されており、丸亀製麵としては「うどんの楽しみ方が広がる夏」の1つとして『丸亀うどんプリン』を開発したとのことである。
ちなみに『丸亀うどんプリン』は全て店内仕込みで数には限りがあるようだ。また一部店舗では販売しないため取扱い店についてはこちらのページを確認して欲しい。
