・4種類が登場
説明を受けて『丸亀うどんプリン』の概要は一通り理解できた。気になるのはやはり味。一般的なプリンのようにタマゴも牛乳も蒸す工程もない『丸亀うどんプリン』はいったいどんなスイーツなのだろうか?
で、実際に『丸亀うどんプリン』を試食させてもらうことに。商品は全4種類で「ブルーハワイ」と「あんみつ風」が340円、「マンゴー」と「あんきなこ」が290円となっている。
いずれも下から「プリン生地」「ゼリー(あんこ)」「トッピング」の構成のため、上の部分は当然ゼリー。私が試食した「マンゴー」だと、スタートはマンゴーミルク味のスイーツだ。ところが……。
・衝撃
主役のプリンを味わってみると……なんかすごい! まず味としては「激甘」と言って差し支えないほど甘く、昨今の “甘さ控えめ” とは一線を画す「激甘スイーツ」と申し上げていいだろう。
また食感はムチムチで、粒々の存在がうどんの気配を感じさせる。モチモチ食感はゼラチンのそれではなく、お餅や粉ものに近いモチモチ。痛烈な甘さとのコンビネーションは「東南アジアのスイーツ」を思い出させた。
試食した率直な感想としては「うどんプリンではあるがプリンではない何か」──それが『丸亀うどんプリン』である。非常に独創的な味わいであるが「東南アジアのスイーツ」は意外と近いのではないだろうか?
とにもかくにも『丸亀うどんプリン』がもうすぐ衝撃のデビューを迎える。プリンだと思わず『丸亀うどんプリン』という全く新しいスイーツを食べるつもりで、ぜひ1度ご賞味いただきたい。
