クニュ感とワシワシ感が共存している「ありえない食感」がある
そして麺、これもまた極まっている。ワシワシ麺なのは確かだが、単に食感がハードなわけじゃあない。クニュ感とワシワシ感が共存している「ありえない食感」がそこにある。ありえない麺がありえている。つまり麺のイベントホライゾンともいえる現象。
極めてレベルが高いラーメン二郎インスパイア
ここのブタはハードな部分が多い。このハードブタを少しづつ食べながらスープをすする。これがもう最高のイーツエクスペリエンス。このブタはハードだから良い。ブタのヤワの部分は脂身で体験可能であり、それもまたGOOD! 極めてレベルが高いラーメン二郎インスパイアだ。
ここまでレベルが高く、そして個性あふれる完成度が高いラーメンならば、もはや二郎系ではなく、新たなラーメンの誕生といえるのではないだろうか。ごちそうさまでした!
沖縄・那覇のラーメン二郎インスパイア「歴史を刻め」美味すぎるだろ!!!!!ガチムチ麺のクニュ感ハンパない! でもワシワシ感がないともいえない! それを限りなくまろやかでコ゚ク深いスープが包み込む! コクよりコ゚クを感じる包容力がハンパない!優しさライセンス保持店!… https://t.co/2OUa777BdW pic.twitter.com/Rh5TJDIvez— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) July 1, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
