ボディサイズはほぼ変わらずで外観一新、このデジタルワイルド感よくない?
ボディサイズやホイールベースはほぼ不変だが外観デザインは全面進化。かつてのワイルドさを思わせつつ、全面モダンな直線基調かつマッチョなSUVスタイルに。
特に今回乗ったアドベンチャーは、フロントグリルがブラックアウトし、LEDヘッドライトを標準装備。このままSF映画に出てもおかしくないテイストへと進化。
フロアには高剛性&高減衰接着剤を塗布し、サスペンションの剛性も全面アップ。もしやライバルに、テスラ モデルYをはじめ世界のフル電動ミディアムSUVを見据えているのかも?
トヨタ初のソフトウェア定義車! 内装広々でラゲッジは最大749L
新型RAV4はトヨタ初のSDV(ソフトウェアで定義付けられるクルマ)となり先進安全、コックピット、ボディ、パワートレインの4つのドメインごとにソフトウェアが統合進化。
効果は目に見えにくいが先進安全は反応スピードやカバー領域が確実に上がり、今後のOTA(無線通信)によるアップデートも見込まれ、性能が自動で上がるクルマとなる。
同時にボディサイズや車内の広さは一見変わらないが、リアシートは大人が座ってもヒザ前にコブシが2つ入るスペースを備える。
ラゲッジは主に深さを増して、リアシートスライドを一番前にしても容量749Lを確保。デジタル性能と同時に基本性能まで確実にアップ!
