松たか子(49)が、50歳を前に、ついに本気になったようだ。
5月12日に開幕した『第79回カンヌ国際映画祭』。レッドカーペットの話題を独占したのは、主演映画『ナギダイアリー』がコンペティション部門に出品され、現地入りした松だった。
「松は、日本ではまず見せたことのない、胸元に深い縦のカッティングが入ったアルマーニのドレス姿で登場したんです。熟女のお色気がムンムンでした」(映画関係者)
同作は海外メディアからも高評価が相次ぎ、最高賞のパルムドール候補とも言われていただけに、松も「獲りにいく」と気合いが入っていたのだろう。
岡本多緒が日本人初の最優秀女優賞を獲得
だが、同作の受賞はならず。しかも、同じくコンペティション部門に出品された『急に具合が悪くなる』で主演を務めた岡本多緒(41)が、日本人初の最優秀女優賞を獲得したのである。
「世界でも通用する、洗練された177センチのアジアンビューティーに一気に注目が集まった。岡本が妊娠中の"ふっくらお腹"であることも大きな話題となり、松の谷間の演出は吹っ飛んでしまいました」(同)
「本当に悔しい」屈辱を胸に帰国
完全に主役の座を奪われてしまった格好で、悔しさとともに帰国した松。
「日本に帰ってくるや、周囲に"悔しい、本当に悔しい!"と漏らしていたそうです。この屈辱を晴らすため、ついに彼女の腹は決まったようですね」(同)
実は、そんな松が今までチャレンジをしてこなかった濡れ場に体当たりするという話が、早くも伝わっているのだ。
