「彼は他の人とは違う」「私との関係だけは本気なんだと思う」
好きな相手を信じるのは、自然な感情です。でも、不倫関係においては、その思い込みが現実を見えにくくし、苦しさを長引かせてしまうことがあります。
“言葉”を“現実”より信じてしまう
「君だけは特別」「いつかちゃんとする」といった言葉を繰り返し聞いていると、いつかそれが現実になる気がしてしまうもの。でも本当に見るべきなのは、言葉ではなくその後の行動。言葉ばかりで現実が何も変わらない状態が続いているなら、一度立ち止まって考える必要があるでしょう。
都合の悪い出来事に理由をつけてしまう
LINEの返信が遅くなれば「仕事が忙しいから」。記念日に会えなくなれば「家庭の事情だから」。連絡が急に途絶えても「きっと何か事情があるはず」。違和感を覚えるたびに理由を探し、自分を納得させていませんか?これ、本来向き合うべき現実から目を逸らすための行動なのです。
