
「体感温度-7℃ってホント!?」ドンキの“激烈冷感”“氷快”の衣類に注目!進化した“着たほうが涼しい”アイテムの実力をぶっちゃけレポートの画像一覧
ドンキの商品は冬は+10℃、夏は-7℃と衣類で体感温度すら操ってくれるのが定番です。数年前から夏は「着たほうが涼しい」と謳った冷感インナーを販売していますが、年々「-7℃」の表記が大きくなっているような……それだけ自信があるということなのですが、今年はさらに進化!冷感インナーの常識すら覆してきました。
「-7℃」に惹かれちゃうドンキの衣類たち
今年もドンキの衣料品コーナーで冷感インナーをチェックしていたところ、とにかくそのバリエーションが豊富で驚きました。下着や部屋着、甚兵衛やポロシャツまで。
どの商品にも共通してついていたのは「体感温度-7℃」という表記。本当に涼しいのか?気になった5点を購入してみました。
ついに靴下まで冷感に?「氷快ソックス」

ドン・キホーテ 情熱価格
氷快ソックスSTRONG 3足組 スニーカーイン 25~28cm
¥550(税込)
まずは「氷快ソックスSTRONG」です。暖かい靴下は多く見たことがありますが、冷たさを感じる靴下は珍しいかも?
スニーカーインなのでくるぶし丈です。
かかとには滑り止めもついていて、さらにひんやりするなら、夏に活躍するくるぶしソックスとしては最高の仕様!と思ったのですが……
履いた瞬間はひんやりしたような気がしたのですが、そのひんやりはそこまで続きません。一般的な靴下よりも蒸れにくいとは感じました。さらっとした素材なので足の匂いなども軽減できそうだな~とは思いつつ……。
ちょっと靴の中で滑るんですよね。冷感素材にしたからなのか、ちょっと滑る感覚があるのです。それは室内で履いている時もそうで、家の中に階段がある方とかは気を付けたほうがいいかもしれないです。蒸れにくいというメリットよりも滑りやすさが気になったので個人的には△です。
