買い物をしている時。街を歩いている時。ふと、「これ好きそうだよね」と連絡をくれる男性っていますよね。本命相手ができると、男性の中で“物事を見る基準”が少しずつ変わっていきます。自分だけの視点ではなく、「相手ならどう感じるかな」と考える場面が自然に増えていくのです。
目に入るものすべてが“あなた”に変換される
男性は本命相手がいると、日常の出来事が自然と本命相手につながっていきます。かわいい雑貨を見つけた時、好きそうなお店を見つけた時、季節限定の商品を見かけた時などに「これ好きそう」とふと感じるのは、日頃から本命の相手のことを思い浮かべる回数が多いからこそ。逆に、興味が薄い相手には、こうした連想はほとんど起こらないものです。
選ぶ基準に、自然と“あなた”が入り込んでくる
男性は本命相手ができると、自分の好みだけで判断することが少なくなります。食事のお店、旅行先、プレゼントなど「一緒に楽しめそうな場所や物」を自然と選ぶようになっていくでしょう。そこに、本命相手の“喜ぶ顔が見たい”という気持ちが表れるのです。
