赤字でも「旅打ちとは発見の旅」の結末
17時発の送りバスに乗り込み、甲府駅へ。そういえば地元の名物、ほうとうも鶏もつ煮も食べてないなと思い、県庁裏手の「甲府ぐるめ横丁」内の『串家(ろっか)』へ。
かつてはグランドキャバレーだったビルが今はフロアが細かく分割され、フードコート風の酒場集合店舗に。瓶ビール660円、鶏もつ煮650円、斬新なメニュー、焼ほうとう(皿うどん風塩ダレをからめたほうとう)890円。美味い!老舗名店で食べるよりこういうジャンクなムードの店のほうが発見がある。
旅打ちとは発券、じゃない発見の旅なのだ。そして会計2660円を支払い、特急列車で帰京すべくトボトボと甲府駅へ向かったのだった。次の目標は1日2勝&黒字化だ!!
『週刊実話 ザ・タブー』7月8日号より
【漢(オヤジ)の旅アーカイブ】
