「これ使ってみる?」「読み終わったから貸すよ」「必要なら持っていっていいよ」など、以前から物を貸してくれたり、お気に入りを譲ってくれたりする男性に心当たりありませんか?男性は、自分が大切にしている物ほど、簡単には人に貸さない傾向があります。だからこそ、物を共有しようとする行動の裏には、あなたへの信頼が表れているのです。
お気に入りだから共有したくなる
男性は本気で気になる相手には、「自分が好きなものも知ってほしい」という気持ちが強くなるもの。愛用している本や映画、音楽をすすめるだけでなく、実際に「貸す」という行動に移るのは、自分の価値観を共有したいから。その奥には「自分の世界観や価値観を知ってほしい」という心理が隠れています。
また会う理由を自然に作っている
貸した物には、「返してもらう」という次の約束が自然と生まれます。もちろん無意識のこともありますが、本気で関わりたい相手ほど、一度きりで終わらない接点を男性は作ろうとするもの。「また会えるきっかけ」を、さりげなく仕込んでいるとも言えるでしょう。
