あなたの街の「逃げ場」を確認せよ
日本気象協会によれば、8月は東北から沖縄にかけて広く熱中症指数の「厳重警戒」ランクとなる見込みで、内陸部の一部では最も危険なランクに達するとみられている。
大切なのは、猛暑日が続くこうした都市では「むやみに外に出ない」ことを基本戦略とし、やむを得ず外出する際は必ず冷房の効いた場所への「逃げ場」を事前に確認しておくことだ。コンビニ、図書館、ショッピングモール――今年の夏はそれらが単なる施設ではなく、命をつなぐ避難所になる可能性がある。
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