半袖を着たときや、ふと腕や脚が目に入ったとき、自分のひじやひざが気になったことはありませんか?顔のスキンケアは毎日していても、ひじやひざまで意識してケアしている人は意外と少ないもの。
でも、ひじ・ひざは乾燥や摩擦の影響を受けやすく、年齢が表れやすい部位のひとつです。面積は小さくても、腕を組んだときや座ったときなど、ふとした瞬間に目に入りやすく、全体の印象を左右することも。「顔は若々しいのに、ひじやひざで年齢を感じる」という印象を防ぐためにも、毎日のボディケア習慣を少し見直しましょう。
ゴシゴシ洗いが乾燥を招くことも
ひじやひざは角質が厚くなりやすいため、ナイロンタオルなどで強くこすってしまう人も少なくありません。しかし、必要以上の摩擦は肌のうるおいを奪い、肌のバリア機能にも負担をかける原因になることがあります。汚れを落とそうと力を入れるよりも、よく泡立てた洗浄料で包み込むようにやさしく洗うことを意識しましょう。
角質だけを気にしすぎない
ザラつきが気になるからと、スクラブや軽石を頻繁に使っていませんか?古い角質を取り除くことは大切ですが、やりすぎると必要な角質まで取り除いてしまい、かえって乾燥しやすくなることがあります。角質ケアは週に1回程度を目安に、肌の状態を見ながら取り入れることが大切。ケア後はボディクリームなどでしっかり保湿し、うるおいを補いましょう。
