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世界の“セレブ”もハマる「ピックルボール」に青木マッチョらが挑戦「その日のうちに試合ができるくらい簡単で入りやすい!」

青木マッチョの低音ボイスに爆笑

対角線上でラリーをしたり、ボレーの練習をしたりと、少しずつ難易度を上げながらピックルボールを習得していく参加者たち。バモス!は絶えずコートを回りながら参加者たちを優しく指導し、また1回だけピックルボールを経験したことがあるという赤木も上手に球を返しながら、ときに参加者たちにアドバイスを送りました。

少しだけ参加者たちを苦戦させたのが、点数をコールするルール。ダブルスの場合、サーブ権は2人分あり、そのサーブ権がある間のみ得点が加算されます。サーブ権を持つ人はサーブの前に、「自分の点数・相手の点数・自分が何人目のサーバーか」を「5・3・1」のように数字のみでコールし、これによって、プレイヤー同士、そして観客も一緒に、ゲームの状況を共有することができますが、ルールを把握して慣れるまでには、少し時間を要します。

デモンストレーションとして挑戦した青木が、慎重な様子で「ワンゼロトゥ(1-0-2)」と独特な低音ボイスを響かせると、会場から大きな笑いが起きました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

青木マッチョ、うっかり自分の住所を明かす!?

練習のあとは試合形式のプレイです。青木とchoy?のペア、赤木とスタッフのペアも混じって、一定時間で相手をチェンジしながら試合を行いました。やはり、試合となると楽しさも倍増! 参加者たちの、得点できた瞬間の「よし!」という声や、ミスしたときの「あ~っ!」という声も一層大きく会場中に響きわたります。

芸人たちは「経験はあるんですか?」「上手ですね」「(子どもに)何歳なの?」など積極的に参加者とコミュニケーションを図り、試合が進むにつれ、会場には大きな一体感が生まれていきました。

こうして、1時間半にわたるイベントは、ケガなく、大盛り上がりのうちに終了。最後は芸人たちと参加者がパドル同士をタッチさせ、互いの健闘を称えあいました。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

最後にバモスは、「ほぼ毎日、どこかの地域でピックルボールが開催されています。数百円程度で手軽に参加できるので、住んでいる地域でも検索してみてください」と参加者たちに呼びかけました。

赤木は「汗だくですが、楽しすぎたので、プライベートでももっと楽しんでいきたいと思います。もし、お会いしたら、ナイスピックルしましょう!」と挨拶。青木は「今後も続けたいので、先ほどバモスさんが言ったように、“ピックルボール スペース ●●●(具体的なエリア名)”で調べたいと思います」と自ら住むエリアを明かし、バモスに「そこまで言うなよ!」とツッコまれていました。

また、特に元気いっぱいだったchoy?は、「思っていた以上に簡単で楽しかったです!」とはつらつとした明るい声でイベントを締めくくりました。

配信元: FANY Magazine

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