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どっちが正解?再現性の高いパッティングのコツを解説

どっちが正解?再現性の高いパッティングのコツを解説

【メソッドを習得Step3】
10:9の「完全な振り子」でストロークする

どっちが正解?再現性の高いパッティングのコツを解説
「インパクトの衝撃を考慮すればフォローは必ず小さくなる」

ストロークは完全な振り子でリリース以外に手や腕の力は一切使わない。そのため実際にはインパクトでヘッドがボールに当たるぶんエネルギーが損なわれ、フォローがわずかに小さくなる。

どっちが正解?再現性の高いパッティングのコツを解説

バックスイングよりフォローがわずかに小さくなるのが正解

いかがでしたか? 再現性アップを目指しましょう。

どっちが正解?再現性の高いパッティングのコツを解説

解説・レッスン=吉田洋一郎
●よしだ・ひろいちろう/1978年生まれ、北海道出身。スイング研究に強い情熱を燃やし、海外で直接有名コーチのメソッドを学び知識を広げる。日本ゴルフスイング研究所主宰。

どっちが正解?再現性の高いパッティングのコツを解説

ステフォン・ハリソン
デシャンボーが使用するパタープランド「SKIゴルフ」 のオーナーで、デシャンボーのパートナーとしてパッティングを指導するパットの専門家。

どっちが正解?再現性の高いパッティングのコツを解説

ブライソン・デシャンボー
1993年生まれ。アマチュア時代から活躍し15年にプロ入り。科学的根拠に基づく独自理論でゴルフを探求する「ゴルフの科学者」 として有名。

構成=鈴木康介
写真=相田克己、Getty images
協力=トータルゴルフフィットネス

配信元: ワッグルONLINE

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