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《同居女性の唇を糸で縫いつけ》正座して「痛い、痛い」と言いながら自ら針を…元交際相手が見た花柄タトゥー女(49)に“監視された生活”「言いつけを守らない、直さないと」冬に屋外に閉め出し

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資産のある男性とくっついて、男性側の資金が底をついたら…

今年4月中旬から6月末までの短期間、スポットの工事現場で櫻井容疑者と一緒に働いていたという元職場の同僚は、容疑者、そして被害女性の現場での奇妙な動向を目撃していた。

「彼女の業務内容は、コンベアで流れてくる不良ゴミの分別や手拾いといった作業でした。欠勤もせず、朝から夕方まで週5日、いたって真面目に働いていました。体型はふっくらとしていて、いつもジャージにエプロン、ヘルメット姿。

ただ、不可解だったのは、櫻井容疑者が用事で現場を離れる際、自分の代わりに休憩所へ別の女性を待機させていたことです。交代要員として連れて来られていたのが、被害女性を含む姉妹だったのです」

この関係者が現場で見た姉妹の印象は、生気のない痛々しいものだったという。

「非常に痩せ細っていて、みすぼらしい衣服を身にまとい、一目見て『大丈夫か』と周囲が不安になるほど異様な雰囲気を漂わせていました」

姉妹を従わせ、生活を厳しく管理していたとされる櫻井容疑者。その支配欲の根底には、強い「金への執着」があった可能性がある。容疑者の過去を知る人物らは、その素性をこう証言する。

「とにかく昔からお金に対する執着心が人一倍強い人物だったようです。資産のある男性とくっついて、その男性側の資金が底をついた瞬間にすぐに別れる。そんなことを平然と繰り返してきました」

櫻井容疑者の腕には花柄のタトゥーがあり、これまで多くの男性が彼女の“虜”になったようだ。姉妹たちも櫻井容疑者に服従してきた。

警察は押収した物証の分析を進めるとともに、事件に至る詳細な動機の解明に向け、詳しい経緯を調べている。

取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班

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