“あとでしまおう”が積み重なっている
「明日も履くから」と、帰宅後に脱いだ靴をそのまま床へ置いていませんか?「一足くらいなら大丈夫」と思っていても、その翌日に別の靴を履けば、昨日の靴、その前の靴と床に並ぶ靴は少しずつ増えていきます。
玄関は、床が見える面積が多いほど、すっきり広く感じられる空間。帰宅した日に履いた一足を除き、使い終わった靴はその日のうちに靴箱へ戻す習慣をつくるだけでも、整った印象を維持しやすくなります。
玄関収納で大切なのは、収納量を増やすことではありません。毎日使う物が迷わず取り出せて、使い終わったら自然に戻せる状態をつくることです。まずは、「毎日履く靴が取り出しやすい場所にあるか」を見直すことから始めてみましょう。収納を増やす前に使い方を少し変えるだけでも、玄関は自然と片付いた状態を保ちやすくなります。<取材・文:beauty news tokyo編集部> ※画像は生成AIで作成しています ※本記事は整理収納アドバイザーおよびインテリアコーディネートに関する知見を参考に、編集部が構成しています
