花言葉が「片思い」のお花や、その意味を詳しくご紹介します。
楽しいこともあるけれど、切なく辛い気持ちに押しつぶされそうになる場面も多いのが片思い。
自分の素直な気持ちを、花言葉に映し出してみませんか。ほんの少し、心が慰められるかもしれません。
1. ベゴニア

ベゴニアの葉はハート型に近い形をしていますが、左右対称ではないのが特徴です。
そのため、相手を思う気持ちの強さに差がある、片思いの状態に似ていると思われたのでしょう。
ただ、ベゴニアには「愛の告白」という花言葉もあります。
小さいほうの葉にはまだ力がないけれど、いずれ成長して隣の葉に並ぶようになれば気持ちを受け止めてもらうチャンスも生まれる。
そう強く信じ、片思いの成就を祈りましょう。
2. チューリップ

春に咲く花として有名で、その愛らしく可憐な姿に目を細める人も多いチューリップ。
その姿にふさわしく、「明るさ」や「名声」といった花言葉を持ちますが、一方で「失恋」「望みのない恋」を表す花でもあるのです。
特に黄色のチューリップは「実らない恋」という花言葉を持っているので、これから告白しようと思っている人には不向き。
また、いくら見た目が可愛らしいからといって、うっかり片思いに悩む友人に贈ってしまっては大変です。
ピンクのチューリップには「愛の芽生え」という花言葉があるので、片思い中の人はこの花をお部屋に飾ってみてはいかがでしょうか。
可愛らしい見た目に、心も癒されますよ。
