最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
あざができやすいのは年齢のせい?40代以降の体からのサイン

あざができやすいのは年齢のせい?40代以降の体からのサイン

ぶつけた覚えがないのに、腕や脚に青あざができている。以前より、ちょっとぶつけただけで跡が残るようになった。そんな変化に、心当たりはありませんか?40代以降になると、肌や血管には少しずつ変化が表れやすくなるもの。そして、あざができやすくなる原因はひとつとは限りません。今回は、40代・50代の方に知っておいてほしい「あざができやすくなる変化」について紹介します。

ちょっとした刺激が、跡になるケースも

あざは、皮膚の下を通る細い血管が傷つき、少量の出血が起こることでできるもの。40代以降は、加齢によって皮膚が薄くなったり、皮膚を支える組織そのものが変化したりすることがあります。その結果、以前よりあざができやすくなったと感じる方も少なくありません。「どこでぶつけたっけ?」と思うくらいの、ごく軽い刺激でも跡が残ってしまう。それも、体の変化のあらわれかもしれません。

ホルモンの揺らぎも一因に

40代以降は、女性ホルモンの変化によって肌のハリや状態が揺らぎやすくなる時期。加齢による皮膚の変化に、こうしたホルモンの変化が重なることで、より軽い刺激でも跡が残りやすくなると感じる方もいます。ただし、あざのできやすさには複数の要因が関わっており、更年期だけですべてを説明できるわけではありません。まずは「体に起きている変化のひとつ」として、知っておきたいところです。

配信元: beauty news tokyo

あなたにおすすめ