「ちゃんと隠しているから大丈夫」と思い込んだまま、不倫を続けている男性は少なくありません。でも、慎重に行動しているつもりでも、心のどこかで「自分だけは大丈夫」という油断が芽生えてしまうもの。それは決して珍しいことではないのです。そして厄介なことに、関係が長く続く男性ほど、この“過信”はどんどん膨らんでいきます。
「今まで平気だった」が過信を生む
一度も疑われたことがない。何年も気づかれずに関係を続けてきた。そんな“実績”が積み重なるほど、「これからもきっと大丈夫」という思い込みは強くなっていきます。結果として、警戒心は少しずつ緩み、行動そのものにも隙が生まれやすくなるのです。
「自分は冷静だ」という思い込み
連絡を取るタイミング。会う場所の選び方。スマホの扱い方。すべて計算し尽くしているつもりでも、人は慣れるほど注意力を失っていくものです。「自分は感情的にならない」と信じている男性ほど、実は小さな変化を見落としがちなのかもしれません。
