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毎朝スッキリしたい!オクラ水の嬉しい効果と作り方

超簡単!明日からできる「オクラ水」の作り方

オクラ水
出典:Photo-ac

オクラ水は、前日の夜に仕込んでおけば、翌朝すぐに飲めるのがうれしいポイントです。

用意するものは、生のオクラ5本と水100〜180mL程度。

まず、オクラのヘタを切り落とします。

次に、瓶やコップにオクラの切り口を下にして入れ、オクラが浸るくらいまで水を注ぎます。

ふたやラップをして冷蔵庫へ入れ、8〜12時間ほど置いたら完成です。

飲むときはオクラを取り出し、1日1〜2杯を目安にしましょう。

食前・食後のどちらでも飲めますが、作った分はその日のうちに飲み切るのがおすすめ。

味が気になる場合は、黒酢や出汁、メープルシロップ、オリゴ糖などを少し加えると飲みやすくなります。

冷たいまま飲むのが苦手な人は、常温に戻したり、ぬるま湯を足して人肌程度にしたりしてもOKですが、加熱と冷凍保存は避けましょう。

胃腸ケアには漢方薬もひとつの選択肢

生薬
出典:Photo-ac

夏は、暑さによる疲れに加えて、冷たい飲み物や食べ物を摂る機会が増え、胃腸に負担がかかりやすい季節。

なんとなく食欲がない、おなかが重いといった不調を感じている人もいるでしょう。

そんなときは、漢方薬を取り入れるのもひとつの選択肢です。

胃腸ケアには、「胃腸の機能を回復させる」「からだを温める」などの働きを持つ漢方薬を選ぶといいでしょう。

<胃腸ケアにおすすめの漢方薬>

六君子湯(りっくんしとう)

胃腸の働きを高めて、胃にたまった余分な水分を取り去る漢方薬です。
消化器全体が弱っており、疲れやすく、手足が冷えやすい方に向いています。

人参湯(にんじんとう)

からだを温める生薬、消化吸収をよくする生薬などが含まれます。
体力が少なく手足が冷え、胃腸が弱い方に適しています。


漢方薬は、体質や症状に合わないものを選ぶと、十分な効果を感じにくかったり、思わぬ副作用が出たりすることもあります。

そこで活用したいのが、スマホで相談できる「あんしん漢方」のようなオンライン漢方サービスです。

あんしん漢方では、漢方に精通した薬剤師が体質や悩みに合わせて提案してくれるため、手軽さと安心感を両立しながら、自分にぴったりの漢方薬に出会えますよ。
配信元: beautyまとめ

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