昨年からの流行を引き続き維持し続けている麻辣湯(まーらーたん)。かつてのタピオカ屋レベル……とは言わないが、街には新たな麻辣湯専門店がちょいちょいオープンしている。
この記事でお伝えする『毎味毎客(まいあじまいきゃく)』もその1つなのだが『毎味毎客』が他の専門店と違うのは、世界400店舗以上を展開する中国・重慶発祥のお店であることだ。
・重慶発祥
まずは『毎味毎客』についてざっと説明しておこう。冒頭でもお伝えした通り重慶発祥の『毎味毎客』は、中国を中心に世界400店舗以上を展開する麻辣湯の専門店である。
その特徴は本場の味をそのまま再現していることで、スープを中国から直輸入しているんだとか。中には日本では珍しい「濃厚トマトスープ」や「エンドウ豆スープ」などもあるようだ。
・池袋にオープン
2026年7月、その『毎味毎客』が日本初上陸を果たしたのは、ヨドバシ池袋ビル。同ビルの8階「ダイニングパーク池袋」の中に『毎味毎客』がグランドオープンしたのである。
いわゆるガチ中華の店で麻辣湯はそれなりに食べているが、本場ダイレクトの『毎味毎客』では未知なる扉が開くかもしれない。というわけで、池袋へと急行した。
