「このお店、また来ようね」とデートの帰り際、男性がそんな一言をふと口にする。男性は本命の相手とは、二人だけの“定番”を作りたくなるものです。これは同じ場所、同じ時間の過ごし方を重ねることで、二人だけの積み重ねを増やしていきたいと感じているからでしょう。
楽しかったことをその場限りの出来事にしない
男性は本命の相手とは、「楽しかったね」だけで終わりません。「また来たいね」「次はあれ食べようね」といった感じで、もう一度足を運ぶことを前提に話すようになります。きっと“もっと思い出を増やしたい”という気持ちになっているのでしょう。
2人の定番を作ろうとする
男性は本命の相手とは、自然とお気に入りの場所が増えていきます。いつものカフェ、よく行く居酒屋、決まった散歩コースなど、「2人でといえばここだね」と思える場所を、無意識のうちに作ろうとするでしょう。これは場所そのものが好きというより、“その場所で過ごす二人の時間”そのものが好きだからこその行動です。
