一緒にいると落ち着くし、話も弾む。なのに、なぜか恋愛には発展しないという経験はありませんか?実は、“居心地の良さ”と“恋愛対象になること”は、似ているようで全く別のもの。その分かれ道は、普段のちょっとした関わり方に隠れています。
相づちだけで会話を終えている
男性に合わせようとして、「そうなんですね」「わかります」で会話を締めくくっていませんか?感じは良くても、それだけでは心に残りにくいのが正直なところ。本命に選ばれる女性は、「私はこう思うな」「それは意外でした」と、自分なりの感想もさりげなく添えています。
好意のサインを出せていない
気になる相手にこそ、好意を悟られないようにしていませんか?「また会えたら嬉しいです」「その話、もっと聞かせてください」。たったひと言があるだけで、相手はぐっと恋愛として意識しやすくなります。好意を隠し続けるほど、友達というポジションから抜け出しにくくなるものです。
