『母を愛していても理不尽な要求は断っていい、とAIは言った。 未来予測:わたしたちとAIはどう生きるか』(集英社インターナショナル)
博報堂 メディア環境研究所,山本 泰士
2026/7/61870円(税込)192ページISBN: 978-4797674835世界4都市の調査で分かった感情領域を支える「愛着AI」の存在。ある女性は、お金の無心ばかりする母親との関係をAIに相談。AIは「母を愛していても、理不尽な要求は断っていい」と語り、関係を壊さずに断るための巧妙なメッセージ文まで提案する。豊富な事例と最新技術解説、専門家との対談から、人類とAIの新たな“関係性”を探る1冊。
【本書の主な内容】
●世界主要4都市のAI利用の実態調査
●AI研究者・今井翔太氏との対談
●世界の最新技術見本市「CES2026」レポート
●精神科医・益田裕介氏との対談
●博報堂DYホールディングスChief AI Officer 森正弥氏との対談
●「前向きにひらき直った」私たちの未来予測

