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食べる量は同じなのに、なぜか差がつく。太りにくい人が習慣にしている3つのこと

食べる量は同じなのに、なぜか差がつく。太りにくい人が習慣にしている3つのこと

「食べる量は昔とそれほど変わらないのに、体型だけが変わってきた」という感覚ありませんか?大人世代になると、体重の変化だけでなく、筋肉量や活動量の低下によって、太りやすさを感じやすくなるもの。その一方で、ダイエットをしているようでもないのに、体型をキープし続けている人もいるでしょう。その差を生んでいるのは“食べ方の習慣”なのかもしれません。

“空腹を我慢しすぎない”

太りにくい人は、お腹を空かせすぎる状態を、あえてつくりません。食事と食事の間隔が空きすぎると、次の一食で食べる量が増えやすくなるからです。例えば、昼食が遅くなりそうな日は、無糖ヨーグルトやナッツで軽くつないでおく。そんな小さな工夫の積み重ねが、その後の食事量を自然に整えてくれます。

“野菜やタンパク質”から箸をつけている

食事の最初に何を口にするか。実はここにも、習慣の差が表れます。太りにくい人は、野菜やタンパク質から先に食べることが多く、主食だけをいきなり頬張ることはあまりありません。先に満腹感を得られる分、食べすぎを自然と防ぎやすいのでしょう。実際、食べる順番を少し変えるだけでも、食事全体のバランスは取りやすくなります。

配信元: beauty news tokyo

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