最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
【暑さ対策】首に巻くハンズフリー「氷のう」を炎天下で検証 / Amazonベストセラー1位の実力はいかに

【暑さ対策】首に巻くハンズフリー「氷のう」を炎天下で検証 / Amazonベストセラー1位の実力はいかに

・withゴルフ

ではスポーツをする上ではどうだ。商品にゴルフの写真が掲載されていたので、屋外の打ちっぱなしで使ってみることに。これからの時期、外でのゴルフは地獄なんだよなぁ……。

ってことで、まずはアイアンから振ってみて次にドライバー。

ふむ……。スイングできないワケじゃないが、ない方がいいのは確かである。

コースで使用するならボールを打つときに外し、移動する際に装着するのがいいだろう。そんな感じで屋外に2時間ほどいたのだが、ここで気になることが1つ。

中の氷がだいぶ溶け、冷たさが残る水になっていたのだ。氷のう内の水を動かすと冷たさは感じられたが、2時間くらいで交換した方がいいように思えた。

つまり、氷を途中で補充できる環境(コンビニや施設など)があるかが重要になってくるということ。ずっと冷えた状態をキープするグッズじゃないことは、頭に入れておいた方がいいだろう。

それを踏まえた上でのオススメとしては他の暑さ対策グッズとの併用。日傘あたりと一緒に使うことで少しでも快適な状態になるのではないか。

個人的な体感だと、2時間くらいのクーリングなら十分。長時間使うのであれば替えの準備をしておこう。いよいよ始まる夏本番、対策の参考になれば幸いである。

参考リンク:Amazonウェザーニュース
執筆:原田たかし
Photo:RocketNews24.

あなたにおすすめ