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週刊少年ジャンプ2026年33号を求めて夜の街を彷徨った話 / ワンピース29周年おめでとうございます!

週刊少年ジャンプ2026年33号を求めて夜の街を彷徨った話 / ワンピース29周年おめでとうございます!

・再チャレンジの結果

布団の中で、約2時間後の午前3時にアラームをかける。起きられなければそれはそれで仕方がないと思いながら、眠りにつく。さてしかし、遊ぶときは超本気な記者は、アラームの少し前に目が覚めてしまった。体は重いがなぜか目はすぐに冴える。軽く興奮しているのだろうか、身支度をして再びコンビニへ。

時間は3時20分、まだ早いかなと思いながら、再び棚の前へ。すると、どうしたことか。いっぱいある……!! 20冊くらいある……! 人が押し寄せるどころか、店員さん以外、人はいなかったので恐らくその店舗でジャンプを購入したのは記者がはじめてだろう。

レジへ持って行くと、先ほど声をかけた店員さんが「良かったね」とでも言うような温かいまなざしを向けてくれた。会釈して、思わず真っ暗闇な空を背景に記念写真を撮る。こんな経験、最初で最後かもしれない。

満足して帰宅し、読むのは起きてからの楽しみにしようと枕元にジャンプを置いて寝る。たまに購入するので知ってはいるのだが、データではない、現物があるって良いよね。

そうして数時間後、再び起きて、真っ先にジャンプを読む。なんとも幸せな月曜日だ。付録のカードもキラキラしていて、レア感があって特別な感じがする。あとで単行本の前に飾ることにしよう。

毎度これではやってられないが、たまにはこういう時間も悪くはない。繰り返すように、転売は勘弁してほしいが。その後、件(くだん)の友人にも聞いたが、都会でも全く買えないという訳ではないらしく、友人も無事に手に入れていた。50万部増刷の結果だろう。

どうか、本当に欲しいすべての読者に行き渡りますように。そしてワンピースの29周年、本当にめでたいことだ。連載がはじまったころ、記者は小学生だったものな。来年の30周年も今から、ちょっと戦々恐々としながらではあるが楽しみにしている。

参考リンク:週刊少年ジャンプ
執筆:K.Masami
Photo:RocketNews24.

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