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本場・宇都宮の人気店『餃子といえば芭莉龍』が東京に出店 → 名物の「まるでステーキのような餃子」を食べてみた

本場・宇都宮の人気店『餃子といえば芭莉龍』が東京に出店 → 名物の「まるでステーキのような餃子」を食べてみた

・茅場町

というわけで『餃子といえば芭莉龍』がオープンした茅場町へ。お店は東京メトロ茅場町駅から徒歩3分ほどのところにあり、外観と内装は餃子屋というよりお洒落なダイニングバーといった雰囲気だ。

注文したのはランチセットで、メインに名物の「焼き餃子」が3個 or 6個付いてくるスタイル。餃子3個付きのランチセットは1298円で、餃子6個付きが1628円であった(焼き餃子6個の単品価格は858円)。

で、しばししてやってきたのは注文した「水餃子セット + 焼き餃子6個」……ではなく「牛だし太旨麺」の餃子6個セット。水餃子も味見してみたかったが、牛だし太旨麺も美味しかったのでオールOKとしておこう。

・実食

さて、肝心の「まるでステーキのような餃子」は、パッと見普通の焼き餃子である。見た目にステーキ感は皆無だが、実際に食べてみると……なるほど。

使用されていたのはサイコロ状のコロコロした肉で、おそらくこれが “まるでステーキのような” の正体なのだろう。確かに餃子としては異例のサイズで、肉の存在感はかなりあった。

「まあステーキではないよね」と思ったことはさておき、その肉と生姜が効いた餃子は確かにウマい。お店の雰囲気も相まって「お洒落な味の餃子」という印象を受けた。

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