cacao・浦田スターク(NSC大阪校41期)、金魚番長・箕輪智征(NSC東京校24期生)、ゼロカラン・ワキユウタ(NSC東京校24期扱い)の同期仲良し3人組による初のライブ『ツッボケ三人組』が、7月12日(日)に大阪・よしもと道頓堀シアターで開催されました。勢いに乗る若手3人がコラボした初のライブとあって、チケットは完売。ここでしか見られない3人の掛け合いに会場は大盛り上がりとなりました。この日の様子を、終演後の3人へのインタビューと合わせてお伝えします!

1年前からあたためられていた秘蔵の企画!
『ツッボケ三人組』は、実は3人が約1年前から構想していたライブで、「コーナー編」と「トーク編」の2部構成。それぞれコンビで活動しているときとはまた違った一面が垣間見られる、気心の知れた3人ならではの内容となりました。
「トーク編」ではこの日、会場で販売されたメニュー「箕輪の式で出てきた同じ釜の飯」の話題に。このメニューは、箕輪の結婚式でワキがスピーチをしている間、浦田やほかの芸人たちが夢中で食べていた釜飯を再現したものです。

箕輪は「ぜんぜん違います!」とツッコミを入れる一方で、大阪にいる浦田が試作段階からメニューの再現に協力し、ワキも完成前の味見を担当するなど、3人でこだわってつくりあげたことを語りました。
今回のライブ誕生秘話も明かされます。なんでも、今年1月に浦田が3人のLINEグループを作成し、ライブ実現に向けて本格的に動き出したのだとか。
ライブ名「ツッボケ三人組」は箕輪の発案で、ほかにもさまざまな候補が挙がるなか、最終的にこのタイトルに決まったとのこと。また、箕輪とワキの「とにかく大阪に泊まりたい」という要望を受けて、浦田が劇場に掛け合ったというウラ話も披露されました。

その後も、ワキが新幹線で食べていた贅沢な弁当の話や、ワキと箕輪がライムギと飲みに行った際のエピソード、それぞれの相方についてなど、ファンにはたまらない“ここだけの話”が次々と繰り広げられました。
そして最後は先日、ボルダリングに挑戦したという浦田と箕輪から、ワキへとっておきのプレゼントが贈られました。
浦田「ワキと箕輪のトークライブを配信で見ていて…」
公演直後の3人に、改めて話を聞きました。
——きっかけからおよそ1年ごしの開催だそうですね。
浦田 もともと、この2人(ワキと箕輪)が、東京でトークライブをやっていたんですよ。僕はそれを、配信チケット買って見てたんですけども。
ワキ・箕輪 珍しい!
浦田 え? 珍しい? で、それを見てオレがワキに、「これおかしいやろ、なんでオレがおらんねん」みたいなことを言ったんやな?
ワキ (浦田が)「オレも呼んでや」って言ってきて、じゃあ3人でまた新しくやろう、みたいな感じですね。
