「コカ・コーラ」が『ポケモンGO』とのパートナーシップ締結を発表しました。全国約3万台のコカ・コーラの自動販売機が、ゲーム内にポケストップとして登場します。
とくにポケストップの少ない地方エリアにとって、3万台の追加は非常にインパクトがあり、ボールの補充やモジュールを刺しての“ポケ活”が捗りそうです。
7月10日から順次ポケストップ化
日本コカ・コーラは、7月10日付けで『ポケモンGO』とのパートナーシップを締結。
対象となるのは全国約3万台のコカ・コーラの自動販売機で、本日7月10日から順次、これらがマップ上にポケストップとして出現していきます。
▲実際に表示されているポケストップがこちら。
▲先日追加されたAEDのポケストップと合わさると相当な数なので、”ポケ活”をするエリアが変わってきそうなほどのインパクト。
将来的には、その一部がジムにもなる予定とのことなので、新たな”聖地”の誕生にも期待できそう。
約3万台はスポンサー最大級の規模
約3万台という数字は非常に大きく、現在ポケストップになっている「ファミリーマート」が約16,400箇所なので、コカ・コーラの自販機はその倍近く。
ファミリーマートのポケストップもかなりの頻度で見かけますが、その倍近くの頻度で出会うことに。
自販機は、都市部から郊外の住宅街、地方の県道沿いまで、あらゆる場所に点在しているのが強み。
▲以前パートナーシップをだった伊藤園さんを思い出しますね。未だに感謝が尽きない存在で、見かけるとついつい買ってしまうトレーナーも多いはず。
普段ポケストップが数えるほどしかないエリアであればあるほど恩恵は計り知れません。
