“すごいですね”“優しいですね”。褒めているつもりなのに、なぜか会話がそこで止まってしまったことありませんか?実は、恋愛で好印象を残す女性は、“何を褒めるか”よりも“どう褒めるか”がほんの少し違うのです。今回は、相手の心に残る褒め方のコツを3つ紹介します。
“結果”ではなく“過程”に目を向ける
「仕事ができるんですね」と、結果だけを褒めて終わっていませんか?モテる女性は、「そこまで続けるのって大変ですよね」「そこまで考えられるのがすごいと思います」と、相手の努力や考え方に目を向けています。人は、成果よりも“そこに至るまでの自分”を見てもらえたときにうれしくなるもの。「ちゃんと見てくれている」と感じさせる褒め方は、それだけで印象に残りやすくなるのです。
感じたことを“その場で”伝えている
「今さら褒めるのは照れくさい」と、言葉を飲み込んでいませんか?会話の流れの中で、「その話し方、なんだか安心します」「そういう気遣いが自然にできる人なんですね」と、感じた瞬間にそのまま伝えられる女性の言葉には、わざとらしさがありません。あとから用意した褒め言葉よりも、その場で生まれた一言の方が、相手の心にまっすぐ届くのです。
