
【くら寿司のプレミアム店】新幹線直送の北海道産朝〆地魚も!?「無添蔵」新宿店を実食レポ。限定メニューや至高の日本茶ペアリングもの画像一覧
2026年7月9日(木)、新宿駅東口から徒歩1分という好立地に、くら寿司のハイグレードブランド「無添蔵(むてんくら)新宿店」がオープンしました! 中目黒店に続く待望の都内2店舗目にして、ブランド過去最大規模を誇ります。
北海道の朝〆地魚やお寿司に合う日本茶のペアリング提供、さらには本格スイーツなど、「もはや回転寿司というカテゴリーで括って良いのか?」と驚くほどプレミアムな店舗です。今回は、これまでの常識を覆す進化系ブランド「無添蔵 新宿店」の魅力を、グルメライターが実食レポでたっぷりご紹介します!
新宿の喧騒を忘れさせてくれる大人の隠れ家空間
“回転寿司チェーン店のくら寿司”というイメージで足を運ぶと、良い意味でそのギャップに驚いてしまう人も多いかもしれません。それもそのはず、「無添蔵 新宿店」は“大人の隠れ家”をコンセプトに設計。
入り口から客席までくら寿司の象徴である「蔵」をモチーフにしており、「ビッくらポン!®」などのアミューズメント要素は減らして落ち着いた照明や和の装飾を取り入れることで、回転寿司や一品料理をゆっくりと楽しめる上質な空間となっています。

席はボックス29席、カウンター19席の計193席と、非常に広々としています。
目玉は新幹線直送!「超・高鮮度」な北海道産朝〆地魚を実食
新宿店のテーマは「地方と都心を、食体験でつなぐ」。なんと、北海道産の朝〆地魚などを、北海道・東北新幹線の列車荷物輸送サービス「はこビュン」を活用して輸送。水揚げされたその日のうちに新宿の店舗で提供するという、驚きの流通システムを実現しています。
東京のど真ん中で北海道産の獲れたての地魚を味わえるなんて、これ以上ない贅沢です。しかも、気軽に注文しやすいリーズナブルな価格帯なのも嬉しいポイント。当日の水揚げ状況によってその日のラインナップが変わるため、いつ足を運んでも新しい美味しさに出会えますよ!
活きたまま届く幻の味!「函館 おおずわいがに」

函館 おおずわいがに一杯
¥1,980(税込)
活きた状態で箱詰めし丸ごと一杯を店舗で蒸して提供する贅沢な「おおずわいがに」は、毎週水曜日と日曜日に水揚げ状況によって登場するレアなメニュー。
希少な地魚「はっかく」や「函館サーモン」も必食の美味しさ
取材当日は、「函館 北海道サーモン」、「函館 つぶ貝」、「函館 はっかく」を食べることができました。

函館 はっかく
¥420(税込)
関東ではなかなか食べる機会の少ない北海道ならではの珍しい地魚「八角」。上品な脂の甘みとコリコリとした食感がやみつきになる一皿です。

函館 青つぶ貝
¥420(税込)
かなり大ぶりの食べ応えのあるつぶ貝。噛むほどに濃厚な磯の香りがあふれ出します。貝好きなら注文マスト!

函館サーモン
¥420(税込)
販売期間:7月9日(木)~8月2日(日)
生ならではの脂の旨みととろける食感が楽しめるご当地ブランドサーモン。濃厚な旨味を楽しめる一皿。
