
年々厳しさを増す日本の夏。暑さ対策グッズは大きく進化し、さまざまな種類が発売されています。
肌に当てて冷やす冷却プレート、首元を冷やすネッククーラーや着るクーラー、氷で背中を冷やすアイテム、傘につけるファンまで——2026年は「本気で涼しい」高機能グッズが続々登場。
今回は、酷暑にあわせて進化した、機能性の高い暑さ対策グッズを6つ厳選してご紹介します。
REON POCKET 6(ソニー)

出典:プレスリリース
ソニーの“着るクーラー”の最新モデル(2026年5月発売)。首の後ろにペルチェ素子を当て、体の表面を直接冷やすウェアラブルデバイスです。
・新開発の「DUALサーモモジュール」搭載で、冷却面の温度が前モデル比で最大マイナス2℃(メーカー測定値)
・専用インナーの背面ポケットに装着し、シャツで隠せるので通勤でも目立ちにくい
・アプリで温度やモードを細かく調整でき、冷温両対応で一年中使える
・本体+ネックバンドで25,300円〜と本格派
「手がふさがらず、スマートに涼みたい」人にぴったりのハイテクアイテムです。
ネッククーラー Lite(サンコー)

出典:プレスリリース
首の太い血管を、電気の力で直接冷やすペルチェ式ネッククーラー(2026年4月発売)。累計139万台を超える人気シリーズの最新作です。
・スイッチを入れて約2秒で冷却プレートがひんやり、最大マイナス17℃(環境温度比)
・あえて有線にすることで、シリーズ最軽量の約140gを実現
・強・弱・ゆらぎの3モードで、好みの冷たさに調整できる
・電気の力なので、長時間使っても冷却力が落ちにくい
軽さ重視で、通勤や家事の合間にサッと首元を冷やしたい人に。
