中東情勢の緊迫化の影響により、5月下旬から白黒のパッケージに変更したことで話題になったカルビーの「ポテトチップス」。急に無機的な印象になってしまった袋へ、イラストを描いて華やかなビジュアルに変え投稿することがSNSで流行中です。この流れに乗って、ある漫画家がX(Twitter)に投稿した“イラスト入りパッケージ”が話題になっています。
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「ポテトチップス」白黒パッケージに……
画像を投稿したのは漫画家の「津夏なつな」(@tunatu727)さん。ネットで4コマ漫画を公開しているほか、現在少年ジャンプ+で連載中の漫画「ハーレム勇者伝説」も人気です。
今回、“カルビーのポテトチップスの白黒パッケージにイラストを描く”という流行に参戦した津夏さん。この流行は、特に絵を描くことに長けた人たちのあいだで盛りあがっている印象ですが、それでも膨らんでいてつるつるとしているプラスチックフィルムに描くのはなかなか難しいようで、津夏さんも「ポテチの袋に描くの難しい」と苦労をにじませつつ完成作品を投稿しました。
漫画家が満を持して描いたイラスト
津夏さんが白黒パッケージに描いたのは、厳めしそうな顔立ちをにっこりとほころばせて「絶品」と述べる男性。これは……まごうことなき「海原先生」ですね!
花咲アキラさんによる漫画『美味しんぼ』で主人公・山岡士郎の父であり宿敵として登場する美食家・海原雄山。食に対して厳格なことで知られる海原先生ですが、このポテトチップスは思わずこれほどの笑顔を見せるほど美味であったようです。このパッケージなら、おいしいことが確約されているようなものですね!

