親のセンスを受け継いだ娘も参戦
さらに津夏さんはこの投稿につなげて娘さんのイラストも公開。そちらはカルビーのポテトチップスのキャラクターである通称「ポテト坊や」が海原先生と同じように「絶品」とおいしさを伝えているものです。
やはり血は争えないというべきか、絵の腕前にも発想にもセンスが溢れる娘さんのイラスト。「娘さんの画力スゴイ!」「これは誰も勝てないよ」「受け継がれる遺伝子…… 将来有望ですね!」などのリプライも付き、津夏さんとしても「娘が描いたやつの方が面白いの悔しい」とちょっぴり敗北感を感じるほどだったようです。
また、津夏さんの妻が描いた漫画『トリコ』の「美食屋四天王」のイラストも公開されています。こちらも味があっていいですね!
「これは絶品に違いない」「欲しすぎます」と反響
今回の津夏さんの投稿へは、リプライ欄で「これは絶品に違いない」「急にうまそうで草」「売ってたら買います!」「美食家が言うなら間違いない」「このパッケージ欲しすぎます」「一回パッケージにケチ入れてるんだろうな」「是非コラボをお願いいたします」などの声が寄せられました。
他にも「もともと美食家のわがままで生まれたからね」「世界の海山公認」「手が汚れてしまったって怒りつつも美味しいと認めてそう」「くっそこんなので」と思わず笑ってしまったりポテトチップス自体の起源に言及したりとさまざまな反応が見られます。
なおカルビーは7月9日に、7月最終週からポテトチップスをはじめとする白黒パッケージ化していた商品を、フルカラー印刷に戻すと発表。商品によっては表裏フルカラー印刷に戻るものの、ポテトチップスととかっぱえびせんは裏面だけ白黒印刷を継続するそうです。表裏どちらも白黒のパッケージは、いまだけ手に入るレアな商品となるのかもしれませんね。
画像提供:津夏なつな(@tunatu727)さん

