オートクチュールブランドとして世界中で愛されるジバンシイ。その美学を香りで表現したプレミアムフレグランスライン『ラ コレクション パルティキュリエ』から、「ド ジバンシイ キュール フゥ」の200mLサイズが2026年8月1日(土)に登場します。厳選された香料と卓越した調香技術によって生み出された特別な香りは、まとう人の個性をより美しく引き立て、唯一無二の存在感を演出してくれます。
ジバンシイが描く“暮らしの美学”

『ラ コレクション パルティキュリエ』は、ジバンシイのオートクチュール精神を体現するプレミアムフレグランスラインです。
フランス語で“特別なコレクション”を意味するその名の通り、選び抜かれた香料を用いて、一人ひとりの個性を洗練された形で表現することを目指しています。
その背景にあるのは、創業者ユベール・ド・ジバンシィが大切にした「ART DE VIVRE(アール ド ヴィーヴル)」という考え方。
“暮らしの美学”を意味し、人生をアートのように豊かに楽しむライフスタイルを象徴しています。
ミューズやアーティスト、友人たちが集う華やかな空間から着想を得た香りは、まるで特別な世界への招待状。香りをまとうことで、自分だけの物語を描き出してくれるような魅力を秘めています。
情熱を表現するローズの香り「キュール フゥ」

今回200mLサイズが登場する「ド ジバンシイ キュール フゥ」は、“ワイルド ハート”を意味する名の通り、情熱的な個性を表現したフレグランスです。
主役となるのは、愛を象徴する花として知られるダマスクローズ。
ブルガリア産ダマスクローズエッセンス、ターキッシュダマスクローズインフュージョン、ターキッシュダマスクローズアブソリュートという厳選された3種のローズが重なり合い、奥行きのある華やかな香りを演出します。
トップノートにはシチリアレモンエッセンス、フランスブラックカラントアブソリュート、エジプト産バジル グランヴェールエッセンスを採用。
みずみずしく爽やかな印象から始まり、ローズの優雅な香りへと移ろいます。
ラストノートでは、インドネシア産パチョリエッセンス、モスアコード、ソルベットライドが重なり、深みのある魅惑的な余韻を残します。
アロマティック・フルーティー・フローラルの香調が、印象的で忘れられない存在感を演出してくれるでしょう。

