仕上げは「透明感を残すパウダー」で美肌をキープ
最後に大切なのが、ツヤを消しすぎないフェースパウダー選びです。おすすめは、2026年11月28日発売予定(数量限定予約受付中)のミラノコレクションの「フェースアップパウダー2027」。

▲ミラノコレクション「フェースアップパウダー2027」1種(パフ付き) ¥10,450(税込)※数量限定
しっとりとした粉質で肌を包み込み、毛穴や色ムラをふんわりカバー。透明感のあるベールをまとったような仕上がりが続きます。先ほど紹介したミラノコレクション「ドレスアップクリーム2027」と合わせて使えば、自然なツヤ感と透明感をより長くキープできます。また、下地とパウダーだけでもナチュラルなカバー力があるため、「今日はファンデーションを休みたい」という日にもぴったりです。
厚塗りで隠そうとするほど、肌は重たく見えやすくなるからこそ、大人肌は「カバーする」から「光で整える」へ発想を変えることが大切。最近、「ファンデーションがしっくりこない」「厚塗りすると老けて見える気がする」と感じているなら、まずはベースメイクから見直して透明感あふれる陶器肌をめざしてみてください。<text&photo:Chami>
