|貸し出し品やアメニティは驚くほどの品ぞろえ
アメニティーや貸し出し品をこれほど充実させているホテルは初めてです。「リラックスエリア」の向かいに広いアメニティーの貸し出しコーナーが設けられ、さまざまな備品をそろえています。

▲アメニティーや貸出品が充実
一般的なアメニティーに加え、スキンケア用品は「雪肌精」。入浴剤や貸出枕のほか、リファのヘアアイロンや美容家電まで借りられます。またフロントではフェイスパックを1泊1枚いただけます。

▲子供用のアメニティが充実していて、絵本の貸出も
ベビーバスやBumbo(バンボ)のベビーチェア、子供用シャンプーやベビーソープも並び、無料のおむつは新生児用など5サイズ用意。2026年の『ママリ 口コミ大賞』を受賞したアイリスオーヤマのパンツタイプ紙おむつ「あんしん Genki!」もありました。旅先に持参する荷物を減らせるのは嬉しいですね。
|ビジネスユースから家族旅行まで対応
客室は旅のスタイルに合わせやすい11タイプ272室をそろえます。ビジネスや家族旅行などで利用できる本館や、ビジネス利用をメインにする別館にくわえ、サウナ付き客室4タイプ9室を用意します。

▲「本館ツイン(トリプル)」24平米 <画像提供(上の写真のみ):リッチモンドホテル仙台>
客室内は “杜の都” をモチーフに、カーテンやソファーに緑色を採り入れた温かな雰囲気。1名から3名まで利用できる本館のツインには、アイランドタイプの洗面があって、トイレと広めのバスタブを備えたバスルームも独立式。50インチのテレビや、間接照明で手元が明るく照らされるデスクもありました。ベッドはシモンズ社製で幅110cm×長さ200cmが2台置かれています。

▲34平米「リラックスツイン」の入口周辺
客室は最大4名まで泊まれる「リラックスツイン」は、家族旅行やグループでの利用にもおすすめ。入口はベビーカーも置けるゆったりとしたスペースで、数日間滞在できるように棚を設け、ハンガーエリアも広めです。プライベート感を保てるように、独立したバスルームとトイレのある入口付近は、ドアでベッドルームから仕切られています。

▲「リラックスツイン」のベッドエリア <画像提供(上の写真のみ):リッチモンドホテル仙台>
客室はL字型の間取りになっていて、一辺にはベッドとテーブル、もう一辺にはソファと洗面を備えます。2台置かれたキングサイズのベッドは幅180cm×長さ200cm。ベッドの正面にある広い壁には、プロジェクターで横幅2mを超える大迫力の4K映像を投映。映画やスポーツ観戦、コンサートなどの推し活にも人気です。

▲「リラックスツイン」のパウダーエリア
L字型のもう一辺には、2名掛けのソファとテレビがあり、プロジェクターを鑑賞中でもテレビの音声をしっかり聴き取ることができます。洗面の隣りには化粧台もあって便利です。また、本館のツイン、デラックスツイン、リラックスツイン、ユニバーサルツインにはリファのドライヤーとサロニアのストレートアイロンが用意されているのも高ポイントです。
