「来年はここに来たいね」「今度の冬は一緒に〇〇へ行こうか?」といった感じで、数カ月先や1年先の話を自然にしてくれる男性はいませんか?男性は本命相手に対して、未来を一緒に過ごすことを無意識のうちに前提として考え始めるもの。ごく自然に自分の予定へあなたを組み込むようになっていきます。
未来の予定に自然とあなたがいる
男性は本命相手との未来の話は、一人称では終わりません。「夏になったら海へ行こう」「紅葉の時期にまた来たいね」「来年はここを予約してみようか」など、“いつか”ではなく“一緒に”を前提とした言葉が増えていきます。これはこれからも一緒にいることが自然な感覚になっているからこそです。
季節の話題が“約束”に変わる
本命相手にとって、季節のイベントは未来の約束になります。桜が咲いたら。花火大会が始まったら。クリスマスになったらなどの話題が出るたび、“その時は一緒に行こう”という言葉を続けるでしょう。そこに「その頃も隣にいてほしい」という気持ちが表れているのです。
