最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
人を蝕む「モンスター物件」の正体…映画や平安古典から紐解く“事故物件”の歴史と成立条件、有効な活用方法

人を蝕む「モンスター物件」の正体…映画や平安古典から紐解く“事故物件”の歴史と成立条件、有効な活用方法

事故物件の日本史

大塚ひかり事故物件の日本史2026/6/11,045円(税込)224ページISBN: 978-4396117320事故物件を読み解くと……
古典文学には、住む者に災いをもたらす「凶宅(きょうたく)」がけっこう登場する。『源氏物語』は今で言う事故物件が舞台になっているし、『今昔物語集』『栄花物語』にも、不吉な家や場所が出てくる。また、平賀源内のように、事故物件に関わってしまった歴史上の人物もいる。著者は長年、それらをファイリングしてきたが、奇妙なことに気づく。事故物件で不幸に遭う人がいる一方、大きく運が開ける人もいるのだ。はたして、その違いはどこにあるのか。古代から現代までの事例を紹介しながら、事故物件に秘められた未来へのメッセージを読み解く。一番怖いのは……。

提供元

プロフィール画像

集英社オンライン

雑誌、漫画、書籍など数多くのエンタテインメントを生み出してきた集英社が、これまでに培った知的・人的アセットをフル活用して送るウェブニュースメディア。暮らしや心を豊かにする読みものや知的探求心に応えるアカデミックなコラムから、集英社の大ヒット作の舞台裏や最新ニュースなど、バラエティ豊かな記事を配信。

あなたにおすすめ