最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
【ダイソー徹底検証】「ハンディファンは高い方が良い」はホント? 300円・700円・1,000円商品を比較して見えた違いと“選び方”

【ダイソー徹底検証】「ハンディファンは高い方が良い」はホント? 300円・700円・1,000円商品を比較して見えた違いと“選び方”

ダイソーのハンディファンを比較

【ダイソー徹底検証】「ハンディファンは高い方が良い」はホント? 300円・700円・1,000円商品を比較して見えた違いと“選び方”の画像一覧

猛暑の必須アイテム「ハンディファン」ですが、ダイソーには300円から1,000円台まで気軽に購入しやすい価格の商品が数多く売られています。しかし、ハンディファンはやっぱり「高い方が良い」んじゃない?そこで今回は、300円・700円・1,000円の商品を実際に購入して比較!価格と機能は本当に比例するのか、その素朴な疑問を検証してみました。

【素朴なギモン】30種類以上もあるダイソーのハンディファン、値段の差で機能はどう違う?

ダイソーのハンディファンのページダイソーのホームページを見てみると、30種類以上もの商品が販売されていることがわかります。店舗ごとに取り扱っている商品ラインナップは異なると思いますが、これだけの種類が用意されていることが驚きです。価格も200円台から1,000円台まで幅広く選べます。

しかし気になるのは「やはり高い方がモノはいいのでは」ということ。ダイソーとしては高額の1,000円でもハンディファンとしては安い気もしますし、200~300円は逆に大丈夫なのか不安な気もします。

ダイソーのハンディファンを比較そこで300円・700円・1,000円のものを購入し、比較してみました。どのくらい機能に違いがあるのでしょうか。

【300円】安価でも風力は十分!意外と便利な台座付きだけど気になるのは……

ダイソーの300円ハンディファンまずは300円(税込330円)の商品。

ダイソーの300円ハンディファンの外箱紙箱入りです。

ダイソーの300円ハンディファン一部半透明風のデザインになったファンシーなデザインです。

電池は別売りなので注意330円だなと感じたのは、電池式で電池は別売りであったこと。単三乾電池なので自宅に持っている方も多いと思いますが、もし家にないよ!という場合は一緒に購入しなければならないので注意が必要です。

さらに、電池を入れるフタを止めるネジもついていました。ネジで固定しなくても使用することはできましたが、プラスドライバー(しかもかなり小さいのでこのサイズに合うプラスドライバーは家にあることがなさそう)で締めなければいけないのはちょっと不親切だなと感じました。

スイッチのオンオフのみスイッチは側面にあるボタンの上下で行います。風量調節などはできず、オンオフのみです。

ダイソーの300円ハンディファン風はかなり強い!今回比較した中では最も直径が大きかったこともあり、顔全体に強い風が吹きつけるのでハンディファンとしての役割は十分に全うしてくれます。300円だから風力が弱いといったことは全くないですね。

スタンド付き付属のスタンドを使用すれば、置いた状態でも使用できます。

スマホスタンドにもなる!付属スタンドはスマホスタンドとしても使用が可能!300円なのにここまで汎用性があるのはすごいかも。

ただし気になったのは、箱に「モーター寿命:120時間」と記載されていたこと。使用できる時間には限度があるようです。モーター寿命がきてしまった際にどうなるのか……動かなくなるだけなら良いのですが、熱くなるとか異音がするといったことがあるのなら怖いです。ひと夏で使用を終了し処分するくらいの気持ちでいるのが良いかもしれません。

価格:¥330(税込)
充電形式:単三乾電池2本(別売)
風力:変更できない
連続使用時間: 3時間
+α機能:スマホスタンドになる台座付

配信元: MonoMaxWEB

あなたにおすすめ