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【ダイソー徹底検証】「ハンディファンは高い方が良い」はホント? 300円・700円・1,000円商品を比較して見えた違いと“選び方”

【ダイソー徹底検証】「ハンディファンは高い方が良い」はホント? 300円・700円・1,000円商品を比較して見えた違いと“選び方”

【700円】高見えするシンプルデザイン。風力調節機能付きで一気に実用的に!

ダイソーの700円ハンディファン続いては700円(税込770円)の商品です。

ダイソーの700円ハンディファンの外箱同じく紙箱入りですが、300円の商品の箱よりも紙が分厚くしっかりした箱に入っています。

ダイソーの700円ハンディファン本体は白を基調としており、シンプルかつ高級感があるビジュアルです。言われなければ2,000~3,000円のものに見えるかも。カバンなどに取り付けられるリング付きです。

ダイソーの700円ファン300円の商品は若者が持つには問題ありませんが、30代以上には少し抵抗がある方も多いかもしれません。しかしこの商品ならどの世代が持っていても、どんなファッションを好む方でも人を選ばないのが良いですね。

USB Type-C充電ですが、充電ケーブルは別売りです。近年ではほとんどの小型家電がUSB Type-Cなので充電ケーブルを持っていない方は稀かとは思いますが、お持ちでない場合は注意しましょう。

ダイソーの700円ハンディファンリング部分は折り返すことでスタンドのように使えます。ただ若干安定が悪いのは気になりました。風力は弱/中/強の3段階で調節でき、直径が狭いのでかなりピンポイントで風が当たるものの、外出先で顔や首筋に風を当てる目的なら十分だと感じました。

すべての点で「最高」ではないけれど、たまにハンディファンを使うのでカバンに入れておきたい方や、普段使っているものを忘れてしまったので出先で買う場合などは十分な商品です。

価格:¥770(税込)
充電形式:USB Type-C(別売)
風力:弱/中/強
連続使用時間:風力強の場合約40分/風力中の場合約1時間/風力弱の場合約3時間
+α機能:クリップスタンドになる

【1,000円】プラス300円の価値はどこに?検証してわかった意外な事実

ダイソーの1,000円ハンディファン最後は1,000円(税込1,100円)の商品です。

ダイソーの1,000円ハンディファンの外箱透明なプラスチック製の箱に入っており、「TOKYO GIRLS COLLECTION」とダイソーのコラボ商品である旨が明記されていました。

ダイソーの1,000円ハンディファンリング以外のすべてがシースルーになっていて、かなりスタイリッシュなデザインです。

ダイソーの1,000円ファン風力は700円のものと同じで弱/中/強の3段階で調節でき、直径が狭いのでかなりピンポイントで風が当たる点も同じく。

ダイソーの1,000円ハンディファンリング部分を折り返すことでスタンドのように使えるのも、安定が若干悪いのも同じく……ってえ!?まさか。

ダイソーの1,000円ハンディファンと700円ファンは同じ?そうです、もうお気づきですね。商品としては700円のものと同じ。USB Type-C充電で充電ケーブルは別売りなところも同じです。

ダイソーの1,000円ハンディファンと700円ファンは同じ?裏返してみても全く同じ型であることがわかります。では300円の価格差はいったい!?

持ち手部分が光る!300円の価格差は「光る」ことでした。風をオンにするとまず持ち手が青く光り続けます。

羽根後ろも光る!さらにスイッチを長押しすると、羽根後ろもグラデーションで光る!

グラデーションで光る!グラデーションでゆっくり色が変わっていくのでとてもきれいです。花火大会とかフェスとかライブとか、そういう時にはアリかもですが社会人がオフィスで使用するにはちょっと派手かも。300円で光らせることができることに価値を感じる場合なら敢えてこちらを買うのもありですね。それこそ「TOKYO GIRLS COLLECTION」のステージを見に行く時とか。

  • 価格:1,100円
  • 充電形式:USB Type-C(別売)
  • 風力:弱/中/強
  • 連続使用時間:風力強の場合約40分/風力中の場合約1時間/風力弱の場合約2時間
  • +α機能:持ち手部分と羽根後ろが光る/クリップスタンドになる
配信元: MonoMaxWEB

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