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「私ドリンクだけでいいから、一口もらうね」毎回そう言う友人が、店員の前で初めて黙った

「私ドリンクだけでいいから、一口もらうね」毎回そう言う友人が、店員の前で初めて黙った

友人からのメッセージ

帰宅後、友人からメッセージが届きました。「あの店員、感じ悪くなかった?」何度か文章を打っては消して、結局こう送りました。「私もいつも、ああいう気持ちだったよ」

既読がついたまましばらく返信はなく、数分後に「え、どういうこと?」というメッセージが届きました。続けて「言ってくれればよかったのに」読み返しても、友人の視線は「自分がしてきたこと」ではなく「言わなかった私」に向いていました。

そして...

翌週、友人からカフェの誘いが届きました。メニューの写真と一緒に「今回は私もフード頼むね」と添えてあります。変わったのかどうかは、まだ分かりません。ただ返信を打つとき、切り分けやすさを考えなくなっている自分には気づいていました。

(20代女性・事務職)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

配信元: ハウコレ

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