京都の街でおなじみのローカルスーパー「フレスコ」。市場をルーツに持つ生鮮品の品ぞろえや、京都ならではの商品、地元で評判の惣菜やお弁当を紹介します。
知らない街へ行ったら、まずは地元のスーパーへ。連載「潜入!ウワサの街かどスーパー」、記念すべき第二回はこちらのお店。
京都の街を歩けば、必ずと言っていいほど見かける「フレスコ」。それもそのはず、京都府内には65店舗以上を展開しており、30年以上にわたり京都の食を支えてきたローカルスーパーなのです。なかでも惣菜コーナーの評判が高く、味にこだわる京都の人々から愛されているのだとか。今回は、その人気の理由を探るべく取材してきました。
お財布とマイバッグを握りしめて、いざ潜入!
( Index )
- 京都で長年愛されている「フレスコ」って?
- 京野菜に京漬物も! 売り場で見つけた京都らしさ
- 毎日の食卓を支える充実の品ぞろえ
- 京都人の胃袋をつかむ自慢の惣菜にも注目!
- ランチにも夕食にも! 人気のお弁当&名物サンド
京都で長年愛されている「フレスコ」って?
「スーパーの品ぞろえと価格」「コンビニの利便性」を掛け合わせた、“スーパーコンビニ”という独自のスタイルが特徴のフレスコ。「すべてのお客様に“近い”スーパー」をモットーに、チェーン店でありながら店舗ごとに特色があり、地域ごとのニーズに合わせた売り場づくりをしているのも魅力のひとつです。
今回訪れたのは、京阪本線「祇園四条駅」から徒歩約10分の「東山安井店」。周囲には八坂神社や清水寺などもある観光地のど真ん中です。場所柄、地元の人はもちろん、外国人観光客の利用も多いのだとか。
敷地に入ると舞妓さんのフォトスポットがお出迎え! これぞまさに京都、といったフォトパネルは観光地の中心にあるお店ならでは。

