アイアンはドライバー以上にモデル数が多く、自分に合う1 本を選ぶのが難しい。鹿又が提唱する多様化時代のアイアン選びとは?
【グローブライド】ONOFF IRON AKA

SPEC
●ヘッド素材/ 4140PLUSフェース&ボディ一体、D17 タングステン合金ウエイト(#5 ~ 8)、HSC215PLUS フェース&ボディ一体(#9、PW)、ソフトステンレス(AW、SW)
●ロフト角/ 28 度(#7)
●ライ角/ 62 度(#7)
●シャフト(フレックス) / ONOFF SMOOTH KICKMP-526I(R2、R、SR)ほか
●価格/ 11万円~(#7 ~ PW・4 本セット)、2万7500円~(#5、6、AW、SW・単品)
鹿又チェック▶ディスタンス系でトップ3に入る
リニューアルされた「AKA」は、オノフらしさのなかに飛距離性能がプラスされて、すごく完成度が高い。サイドスピンが少なくて、打球がほとんどねじれません。軟鉄鍛造アイアンみたいなやわらかい打感も好印象ですね。
シニア氏家▶リキまずに打ててキャリーが伸びる

第一印象はすごく振りやすい。リキまずに打って、しっかりキャリーが出るのはシニアゴルファーにはありがたいです。飛ばすというよりも運べる感覚でグリーンを狙えます。
【テーラーメイド】Qi MAX

SPEC
●ヘッド素材/ステンレススチール [450SS](#4 ~ 8)、ステンレススチール [17-4SS](#9 ~ SW)
●ロフト角/ 28 度(#7)
●ライ角/ 63 度(#7)
●シャフト(フレックス)/ REAX 75(S)ほか
●価格/ 17万8200円(#6 ~ AW・6 本セット)、2万9700円(#4、5、SW・単品)
鹿又チェック▶飛距離、寛容性、打感の最先端!
テーラーメイドのアイアンは最先端テクノロジーが詰まっています。アイアンというよりもハイブリッドに近いクラブ。打球が高く上がりやすくて、飛距離性能も寛容性も高い。近未来のハイテクアイアンです。
ライターN▶高性能のまま打感がよくなった

もともとテーラーメイドのアイアンは、直進性、ミスヒットの強さにすぐれていましたが、「Qi MAX」は芯を外したときでも打感がマイルドなフィーリングになりました。

