【テーラーメイド】Qi MAX LITE

SPEC
●ヘッド素材/ステンレススチール [450SS](#4 ~ 8)、ステンレススチール [17-4SS](#9 ~ SW)
●ロフト角/ 31 度(#7)
●ライ角/ 63 度(#7)
●シャフト(フレックス)/ REAX 45(R、S R)
●価格/ 17万8200円(#6 ~ AW・6 本セット)、2 万9700円(#5、SW・単品)
鹿又チェック▶HS40m/秒未満でもラクに高い球が打てる
「Qi MAX」よりロフト角が寝ているので、さらに打球が高く上がってくれます。球のつかまりもよくて、振り遅れのミスにも強い。HS40m/秒未満のゴルファーでもラクに高弾道ボールが打てるアイアンです。
シニア氏家▶今回のアイアンで1番高弾道!

今回打った24モデルのアイアンのなかで、もっとも球が高く上がってくれたアイアンがこれ!シャフトもヘッドも軽く感じるので、7番アイアンでもラクに振り切れます。
【ヤマハ】RMX DD-1

SPEC
●ヘッド素材/ボディ:軟鉄[S20C]、フェース:ばね鋼(#4 〜PW)
●ロフト角/ 31 度(#7)
●ライ角/ 61.5 度(#7)
●シャフト(フレックス)/ N.S.PRO MODUS³TOUR 105(S)ほか
●価格/ 12万6500円(#6 ~ PW・5 本セット)、2万5300円(#4、5、AW、SW・単品)
鹿又チェック▶ツアーモデルなのにヒールが高め
打感、操作性は完全にアスリート向けの軟鉄鍛造ツアーモデル。特徴的なのはヒール側が少し高めになっていることで、それによってインパクトゾーンでヘッドがストレートに動くイメージを出しやすいですね。
編集M▶軟鉄鍛造ヘッドのよさ各項目で高得点

打感と打音のよさ、フェースへの乗り感、しっかりとスピン増で高く上がってくれるなど、軟鉄鍛造ヘッドのアイアンに求める項目はすべて高得点がつけられる性能です。

