【真実③】先を越されたソ連の負け惜しみ
'61年にユーリ・ガガーリンが世界初の有人宇宙飛行を果たすなど、ソ連は宇宙開発においてアメリカより優位に立っていたが、月着陸計画で敗北。この失策から'70年に月面車「ルノホート」を送り込むことに成功すると、「月探査に人を送る必要はなく、当初から無人探査技術を開発していた」と、負け犬の遠吠え的なコメントを発表した。
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【真実④】コンピューターの性能はファミコン並み
'69年に月面着陸したアポロ11号に積まれたコンピューターは [AGC (Apollo Guidance Computer) Block2」という当時最先端のものだった。その性能が14年後に発売された家庭用ゲーム機とほぼ同等とは驚きだが、複雑な軌道計算などは地上で済ませていたため、ファミコンほどの性能で十分だったようだ。
